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タバコと歯周病

タバコは歯周病の発症や進行の危険因子です。

喫煙は歯周病にとって最大の危険因子です。
ヘビースモーカーであるほど、歯周病の悪化が著しく、治療の効果も妨げてしまいます。

 

タバコを吸うと歯周病の発見を遅らせます。

歯周病はもともと自分自身では気が付きにくい病気です。歯肉が大きく腫れて痛くなったり、歯が動揺して咬めなくなった時には手遅れです。歯周病の初期では歯肉が赤く、ぶよぶよしたり、また、出血がみられます。しかし、喫煙していると、ニコチンなどの影響で、このような初期症状があまりなく、気が付かないまま症状が進行してしまいます。

 

タバコは体の免疫機能を弱めます。

人間の体には、細菌などに対する防御機能である「免疫」が備わっています。口の中にも免疫機能があり、歯周病の原因となる細菌などに抵抗するのですが、ニコチン等の有害物質が免疫系に影響を与え、その機能を低下させます。その結果、歯周病にかかりやすくなったり、すでにかかっている場合は歯周組織の破壊がすすみ、悪化の一途をたどるのです。

 

タバコが治療効果を妨げます。

歯周病の治療には、歯周ポケットにすみついた細菌のかたまりや歯石を取り除く歯面清掃や歯石除去を行います。しかし、これらの治療を行っても喫煙していると、治療してきれいになった歯根面にニコチンなどが結合して、病巣を治そうとする細胞の働きを妨げてしまいます。また、タバコが歯周病の病原菌をすみやすくし、せっかくの治療効果が妨げられてしまいます。

 

◆タバコ好きの人は歯周病をひどく悪化させてしまいます。

治りにくい歯周病の患者さんの約90%以上が、喫煙者であるというデータもあります。重度の歯周病に気付いたら、歯を失う前にいますぐ禁煙されることをおすすめします。

 

 

医療法人社団粋盟会 理事長 平岩 達朗

 

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