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顎関節症 Q&A

 

Q1:顎関節症は咬み合わせが原因だと聞きましたが?

A1
以前は、上下の歯の当たり具合(咬み合わせ)の異常が大きな原因だと考えられていました。顎関節症の研究が進んだ今日では、一つの原因で発症するのではなく、いろいろな因子が積み重なってあごの耐久限界を超えたときに発症すると考えられています。咬み合わせの異常は、その因子の一つにすぎないので、他の因子も探り出し総合的に治療することが大事です。

 

Q2:あごを動かすと鳴る関節の雑音はどうしたら治るのですか?

A2
口の開け閉めでカクッと音がするのがクリック音です。これはズレている関節円板が口の開け閉めの際に動くことにより起きる音です。痛みがなければとくに治療の必要はありません。無理して関節円板の位置を元に戻さなくても症状が悪化することはありません。また、関節円板の後部組織が適応して、関節円板の働きを補ってくれます。クリック音も、やがて消えていきます。

 

Q3:顎関節症はどんどん進行しますか?

A3
そんなことはありません。特に治療をしなくても、やがて症状が改善に向かい、自然に治ることも多い病気です。しかし、痛みがあったり、口が開けにくいなどの症状があって、日常生活に支障をきたしているなら、それらの症状を取り除くために治療が必要です。もし、顎関節に異常や不快を感じたら、歯科医師にご相談ください。

 

Q4:顎関節症になったら、固いものを食べてあごを鍛えることが大切と聞きましたが、本当ですか?

A4
まったく逆効果です。あごに痛みがあったり、口が大きく開けられないなどの症状のときには、炎症を起こしていることが多いので、あごを安静にして緊張させないことが大事です。食事も軟らかいものを中心にしてください。

 

 

医療法人社団粋盟会 理事長 平岩 達朗

 

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