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妊娠したら、歯科医院に行きましょう!

1:妊娠したら歯の健康診断を受けましょう。

歯や歯肉の病気は、最初のうちはあまり気がつかないものです。とくに、妊娠中はお口の中の健康が悪化しやすくなります。妊娠をしたら早期に歯科医院で歯の健康チェックをしてもらいましょう。

2:歯医者に行ったら・・・どうするの?

歯科医院に行ったら、必ず妊娠をしている事を歯科医師に告げてから診察を受けて下さい。その際に、最終月経や妊娠週数、出産予定日を告げてください。妊娠中の治療で最適な時期は、妊娠4ヶ月から7ヶ月の間です。この時期はいわゆる安定期で、流産の危険も少ない時期です。

○Point

妊娠は女性にとって生涯の中で極めて特別なできごとであり、情緒も不安定になりやすいものです。歯科医師とのコミュニケーションを上手にとり、より良い信頼関係を気づく事は、患者様にとっても歯科医師にとっても、ストレスと不安を大きく減少させ、治療をスムーズに成功に導く秘訣です。治療に納得できない事やわからない事はきちんと質問し、妊娠中毒症などの合併症を持っている方は、産科主治医と連絡をとってもらいましょう。遠慮は禁物ですよ。

X線検査と投薬について

1:レントゲン(X線)撮影

妊娠中はできるだけ避けるべきです。ただ、どうしても治療上で必要であれば、妊娠4ヶ月以降の安定期に、プロテクターを使用して安全性を確保した上で行なって下さい。
★レントゲン撮影の場合には・・・歯科治療上の必要性を歯科医師から十分に説明をうけてください。

2:薬物の使用

レントゲン撮影同様に使用をしないのが最善ですが、治療上必要な場合は慎重に使用しましょう。

抗生物質
妊娠8週以内は、胎児奇形の発生に影響をするので避けた方がいいでしょう。比較的安全な抗菌剤は「ペニシリン系」「セファム系」「マクロライド系」で、常用量で4~5日までの服用とします。

鎮痛剤
動脈管収縮作用の強い薬剤は避けましょう。比較的安全な鎮痛剤でも、頓服として1日1~2回までの服用がより安全です。(例/アセトアミノフェン、フェナセチン、塩酸チアラミド)

★薬が必要な場合には・・・
歯科医師から、薬物の安全性を十分に説明をうけて服用するようにしましょう。



医療法人社団粋盟会 理事長 平岩 達朗

 

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