志木市・桜区:歯科・インプラント・矯正・審美・ホワイトニング/クレセント歯科クリニック・浦和クレセン歯科クリニック

○抜歯をされた方への注意点

どうやって歯を抜くの?

「テコの原理でポロリととります。」

 歯を抜くと聞いて、恐いなと思いましたか?歯医者さんが大きなペンチを持って、患者さんの歯を抜くマンガがありますよね。でも、歯科医院で歯を抜くときには、力まかせで引っ張るようなことはいたしません。歯をしっかり支えている土台の骨に、ちょこっと器具を差し込んで、テコの原理でポロリと抜く感じです。抜くというよりは、はずすという感じですね。とはいえ、やはり歯を抜くのは、体の一部を失うことですから、それなりに体にも負担がかかっています。術後はこのコラムをよく読んで歯科医院からの指示に従ってください。

 

抜歯後の注意

「激しい運動やお酒は控えてください」

 抜歯した当日は、激しい運動を避けてください。できれば入浴もしないほうがいいでしょう。どうしてもというときは、シャワーを浴びる程度にしてください。お酒を飲むことも、当日は控えてください。特に指示がない限り、食事は普通で大丈夫ですが、できるだけ柔らかいものが良いでしょう。麻酔が効いている間は、くちびるなどの感覚が麻痺しているので、舌を噛んだり、熱い食べ物や飲み物で火傷をすることがないよう気をつけてください。また、お渡ししたお薬は、用法と指示を守って、忘れずに飲んでください。

 

清潔第一です

「歯みがきをお休みしないでくださいね」

 歯を抜いた当日は、止血の妨げになりますので、気持ちが悪いからといって、むやみにうがいをしないでください。傷口の様子を見るためと、傷口洗浄のため、来院していただく場合もありますので、指示に従ってください出血が止まった翌日くらいからは、傷口にさわらないよう、歯ブラシをゆっくり動かして、歯みがきをしてください。抜歯をしたからといって、歯みがきをお休みしないでくださいね。いつもより注意して、ていねいに磨いてください。清潔が第一です。

 

ブリッジって何?

「歯と歯の間に橋を架けます」
 抜歯したあとには、かわりになる歯をいれなければなりません。もし両側に歯が残っていて状態が良ければ、その両側の歯を支えにして、抜いたあとに人工の歯を入れる、「ブリッジ」をつくることができます。ブリッジは、金属製のものや、金属の上にプラスティックやセラミックをかぶせたものなど、いくつか種類があり、抜けた歯の場所やお口の状態により、それぞれてきしたものがあります。入れる前にご説明をいたしますが、分からないことは何でもお気軽におたずねください。

 

入れ歯について

「自分の歯にあった入れ歯を」

 何本もの歯を失ってしまったり、また、お口の中の状態によっては、歯を抜いたあとを入れ歯にしなければならない場合があります。入れ歯には「床」と呼ばれる、人工の歯の土台が必要です。その床が金属にできたものとプラスチックのものがあり、また、それぞれの中でも。使う材質や金属によって、性質に違いがあります。入れ歯は自分の体の一部として、今後長いつきあいをするものです。説明をよく聞いて、自分にあった入れ歯を入れましょう。

 

医療法人社団粋盟会 理事長 平岩 達朗

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